冬のミソ 2 ミソサザイ
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ソデグロヅルは、全長135cm。黒い初列風切を衣の袖に見立てた名前である。日本には年に1羽か2羽が渡来。大きくて白い美しいツルである。世界的にも個体数が極めて少なく、絶滅の恐れのあるツル類の一つである。現在の中国名は「白鶴」(山渓「野鳥の名前」より)
年の瀬に、「めったに見られないから行くといいよ」と奨められていたのだが、なんとなく行きそびれていたが先輩の素晴らしい写真を拝見し、詳しい場所を教えていただき出かけた。A さん有難うございました。
ソデグロヅルは、飛来したたくさんの白鳥に混じっていたが、悠然とした大きな姿から直ぐに見つけることが出来た。白鳥が鳴き声を上げながらせわしなく動き回るのに対し、ソデグロヅルは、ゆったりと羽を繕ったり、採餌をしていたが急に飛び立った。
日中は、少し離れた田で過ごすことが多いとのことなので、そちらへ廻ってみた。ソデグロヅルは枯れた湿地のような田に降りて、しきりに長い嘴を射し込む様にして幼虫みたいなものを、つまみ出していた。




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ミコアイサは、越冬のために日本に渡ってくる冬鳥である。繁殖期のオスは全身の羽衣が白い。和名ミコはオスの羽衣が巫女の白装束のように見えることに由来する。眼の周囲や後頭には黒い斑紋が入り、胸部側面には2本の黒い筋模様が入る。背の羽衣は黒い。非繁殖期のオスやメスは頭部から後頸にかけての羽衣が褐色、喉から頸部側面にかけての羽衣が白い。(フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia』より)
E さんのブログでミコアイサを拝見し撮影場所を教わった。E さん何時もどうも有り難うございます。これまで皇居のお濠や県外の公園に出かけていたが、こんなに近い所に毎年のように入るとは驚きました。

オスとメスが仲良く並んだ。渡ってきた当初は、区別がつかないほどなのにパンダガモと異名をとるほどの、オスの変身振りには驚かされる。

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