田んぼ ヨシゴイ・アマサギ
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小さくちぎって口移しに餌を分け与える姿に当然のことながら猛禽のハヤブサも、ヒナに寄せる細やかな愛情に変わりないことを痛感した。
ハヤブサは、世界最速の生き物であり、時速200から300kmといわれる。獲物は飛翔しながら後肢で捕えたり、水面に叩きつけて捕える。急降下時の速度は、飼育しているハヤブサに疑似餌を捕らえさせるという手法で計測したところ、時速390kmを記録したとのことである。(フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia』より)
オスが自分のための餌か、小さな塊りをくわえて巣から飛び立った。すかさずメス(一回り体が大きく太め)が近くの枝で処理していた獲物をもって交代した。


メスは、少しだけ餌を与えただけでヒナが満腹になったのか、直ぐに餌を何処かへ運んでしまった。 オスとメス親による給餌は、30分程の間だった。この間、カメラマンは地元の方と二人だけだった。
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