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2007年10月

2007/10/21

惨敗 来週は更新できないので

 季節モノの、ピラカワを撮りたくて、昨日は兄弟会の旅行で留守にしたので『こんな時に出かけるなんて』と言われながら金山調整池に朝から昼までの時間限定で行ったのだが、惨敗だった。ピラカンサスの赤い実だけが誇らしげに輝いていたが、カワセミは撮らしてくれなかった。午後、建物の確認検査のあと友人の見舞いに秦野に出かけ、今度は悪あがきのついでに秦野の権現山に一時間ほどだがキビタキを見たくて寄ってみたが、そんなに甘くないことを思い知らされるだけだった。こんな時は、勿論いさぎよく拙作ブログの更新を休止すれば良いのだが、来週はいよいよ引越しでもあり、惨敗の記をアップし来週の更新休止を予告する次第です。20071021_190634390_2 
 ピラカンサスは、こんなに実を真っ赤に染めていたが、肝心のカワセミはたまに通り過ぎるだけで、撮らせてもらえなかった。モズが気の毒に思ったのかちょっとだけ相手をしてくれた。20071021_190701234_2
 権現山は少し遠いこともあって何かのついでの時にと思っていたが、たまたま秦野に用向きがあったので、午後3時過ぎに一時間ほどであるが訪れた。
 さすがに水呑場に次々に小鳥たちがよって来ていた。ただ午後遅く短時間の中では、キビタキのメスとエゾビタキなどを撮ることが、何とかかなっただけだった。20071021_221536843
                                      
20071021_190836156 キビタキのメスが水浴びをして去ると直ぐにエゾビタキが飛んできて、水を呑み、メジロが数羽でエゾビタキを追い出すようにして水浴びを始めた。20071021_190901531

 

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2007/10/14

マイフィルドで キビタキとタシギ

20071013_201551812  キビタキがマイフィルドに姿を見せるようになって、だいぶたち、この間 に3連休もあったが、自宅の新築工事の打合せや荷物の整理などで思うように時間が取れなかったこともあって、ようやく遅まきながらなんとかシャッターを切ることが出来た。遅まきながらと言えば、先週の土曜日にヨタカを撮りに勇んで出かけたが一日違いでヨタカに旅立たれてしまい折角のKさんからいただいた情報を活かせず逃してしまった。キビタキも危うくその二の舞を踏むとこだった。このところ土日のどちらか半日ぐらいしか鳥撮りの時間に当てられないのが、マイフォームのためとはいえ残念至極である。20071014_003252031_2
 コブシの実を食べにくるキビタキを待って、いつもの秋が瀬をマイフィルドにするメンバーがそろっている中に加えていただいたが、なかなか抜けたところには現れてはくれない。なんとか、オスメス一緒のショットと後姿ながらきれいな個体を撮れたことに、ほっとして、ノビタキを狙って田んぼへ移動することとした。20071014_003328109_2
 ノビタキが集まる堤防の土手は丸坊主に刈られてしまったが、田の畦にわずかに残ったセイタカアワダチソウに昨日は良く出ていたとのことであったが、今日は全く姿を見ることが出来なかった。あきらめきれずにしばらくいたところ、タシギがジグザグに飛んできて、とうに稲刈りが済んだ田と休耕田の草地の際に降りた。20071014_003354562
20071014_003418593   タシギは、ほんの少しの窪地に残った水溜りに長いくちばしを泥に差し込んで漁っていた。こんな所に餌になるようなものがいるのだろうかと思って見ていたら、ドジョウをつまみ出したのには、驚かされた。それにつられるように、今度はクサシギが飛んできた。20071013_202015453
20071013_202224843  クサシギは、タシギの白と黄褐色の縞模様とも異なった背の白斑と腹部の白さが際立って美しかった。
 これまで、シギ・チドリに興味がなかったと言うか、そこまで力がおよばなかったのであるが、その魅力が少しだけ分かったような気がした。

    

   

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