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2012年7月

2012/07/28

いのち  ツ ミ 3 (在庫) 

 いのち が 命をつなぐ。厳粛な自然の摂理。人間も然り。
 食とは、他の命をいただくこと。敬虔な気持ちを忘れてはならない。

 枝葉の隙間から、なんとか撮る。
 ファインダー(300×2)いっぱい一杯だった。

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2012/07/27

木の下で  ツ ミ  2 (在庫)

ツミの幼鳥2羽が、巣のあった桜の木の周りを、元気に飛び交っていた。
蝶やトンボを追い狩の練習かと思うと、いきなり木の下の草地や水溜りに 降りてくる。
まるで腕白坊主が、冒険ごっこに夢中になっているようだった。
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2012/07/26

幼 鳥   ツ ミ  1 (在庫)

 今季初めてツミを撮った。これまで情報があっても、なんとなく気が向かなかった。
そのくせ今になって撮りたい気分だったところポイントを教えていただいた。感謝。
お蔭様で、幼鳥の兄弟に出会うことが出来た。
 幼鳥は、すっかり一人前のようであるが、まだ親鳥から餌を運んでもらっていた.。
餌は、スズメタカの別称があるようにスズメが多く与えられているようだ。

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2012/07/24

様子見  ハスカワ

 ハスカワの様子を見に行った。昼前までの短時間だったが、ハスへとまったのは一回だけだった。それも池畔の枝からUターンして一番遠い対岸のハスに止まっ たものだ。チョウトンボと赤トンボを撮って、術後の体調の様子見でもあっ たので引き上げた。

昨日、右肘の手術の抜糸をした。ご心配いただき有難うございました。
ゆっくりと、ブログを復活します。今後ともよろしくお願いします。
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2012/07/21

蓮 華  ヨシゴイ

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  蓮華は、泥の中に根を張りながら、泥にまみれることなく美しい花を咲かせる。その姿が、仏教の教えと一致するとされる。
    また、陶製の匙(さじ)をレンゲと呼ぶのは、匙の形が蓮華の散った花びらの 一片に似ていることから「散り蓮華(チリレンゲ)」が略されたとのことである。

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 このへんてこな姿の魚は、「どんこ」ということをそばにいた人から教わった。初めて聞く名に、興味をひかれ調べてみた。「日本産ハゼ類としては珍しい純淡水生の魚である。」とのことだ。   (フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia』より)

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2012/07/18

在 庫  ヨシゴイ

 ヨシゴイが、いつもの調整池のハスに四羽が入っていると聞き出かけた。
 この時は一羽だけだった。もっとも現着したのが遅く、しかも余りの暑さに
 早々に退散してしまったことによるのかもしれない。
 今にして思えば、もっと粘ってみるのだった。
 肘を手術し首から三角巾で腕を吊っていて動きが取れないでいる。
 もう、ハスの花が咲き誇っていることだろう。
 
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2012/07/11

ご挨拶  セッカ

     セッカのさえずりが、蒸し暑さを忘れさせてくれる。

    持病の足腰の痛みに加え、手指に痺れが出てきた。
    歳をとるとは、悲しいものだ。
    治療のため、ブログの更新をしばらく休みます。

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2012/07/07

在 庫  チゴハヤブサ

梅雨時とは言え、この土曜日も雨なので、6月に撮った在庫から。
 チゴハヤブサで有名な神社に、遠征帰りに立ち寄った。
昼過ぎだったせいか若いカメラマンが一人だけだった。
さっそく、その若者にならってカメラを据えるが、なかなかファインダー
に捉えられない。すると『お爺ちゃん、あすこだよ。お爺ちゃん』と言い
つつこちらのカメラの向きを操作してくれた。
面と向かって「お爺ちゃん」と呼ばれたのは、孫を除いて最初のことだ。
歳が歳だから若者から見れば当然で不愉快ではなかったが、妙に身にしみた。
この若者の親切と、率直な口振りが忘れられない。

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2012/07/05

室堂平 2 カヤクグリ

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   午後6時を過ぎても、夕映えに照らされて明るさを残していた。
   日中は、鳴きながら雪渓の上を飛び交っていたカヤクグリが、
   近くの草地に寄ってきた。
     人のざわめきが消え、鈴を振るようなチリリ、チリリと鳴く声が
   心地良く耳に届く。カヤクグリは、日本固有種である。
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      イワカガミが、いっせいに花を全開にしていた。

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   雪解けを待っていたように、ハクサンイチゲが咲き出していた。

   チングルマがハイマツの中で、踊っているようだった。


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2012/07/04

室堂平 1  雪の形

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         室堂山荘と雄山。
    梅雨のさなかであり、雨を覚悟していたが夕刻になって青空が
    一気に広がった。
       
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    みくりが池は、まだ雪に姿を隠している。

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         別山の稜線に、夏のような白雲が流れる。

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    雷鳥沢の尾根の後に、剣岳。

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    奥大日岳に、雪渓からの霧が昇る。

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   みくりが池温泉の向かいの雪渓の雪形に想像をふくらませる。

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   ライチョウが、わずかに首を見せている。

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