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2012年9月

2012/09/29

失 敗  アオバト

 アオバトを秋ヶ瀬で撮れたのは、3、4年前のピクニックの森以来である。アオバトといえば、本来、森に棲む鳥であるのに、もっぱら海岸で撮るばかりだった。
 それだけに、ちゃんとしたものを撮りたかったが、早く撮りに行かず失敗した。午後になってミズキの葉陰の高い所に姿を見せるのを、なんとか撮ることができたが葉の色に染まり変な色合いになってしまったようだ。リベンジの機会があることを祈る。

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2012/09/28

田の秋  ノビタキ

 3時まで、マイフイルドの森で粘ってみたが成果がなく、数羽のノビタキが入っていると聞き、田んぼにまわってみた。久しぶりの田んぼは、セイタカアワダチソウが色づき、カヤの穂が顔を出し、すっかり田は秋の風情に包まれていた。
 2羽並びと、赤トンボをくわえるノビタキを撮ることが出来たので、朝からの不振な気分を治して引き上げた。

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2012/09/26

旅 鳥  エゾビタキ

  エゾビタキは、春と秋の渡りの時期に飛来する旅鳥。
日本より北の国で夏季に繁殖し、日本より南の国で越冬するため渡りの
移動の途中に日本を通過して行く。
  だから、この鳥に秋を感じるとともに、いささかのロマンを覚える。
  エゾビタキよ、秋ヶ瀬の森で、なに想う。これから渡る南の海だろうか。

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2012/09/24

今季初  キビタキ♂

  キビタキを、マイフイルドで今季初撮りできた。
  森の中は、降り続いた雨で濡れそうな気がしてアカメガシワの下に向かった。
  エゾビタキ狙いのつもりだったが、キビタキ♂が思いがけず飛んできてくれた。
  枝被りや葉影の中で、証拠写真であっても初撮りはなんにしても嬉しいものだ。

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2012/09/23

野の秋  カワラヒワ

 
       雨が、長かった夏に終わりを告げる。
         野では、咲き誇ったヒマワリが朽ち、コスモスが。
           カワラヒワも、雨の降り止むのをじっと待っていた。


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2012/09/21

アカメガシワ  エゾビタキ

 今日は危うくオデコになるところだった。別の鳥を目当てに他所へ出掛けたが
 空振りだった。帰りに寄ったマイフィルドで、アカメガシワの実をついばむエゾ
 ビタキに救われ、やっとシャッターを切ることが出来た。

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2012/09/17

ツツドリ 3 コジュケイ、エゾビタキ

 マイフイルドの森に入った途端に、コジュケイが路上に出て餌をついばんでいるところに出会った。幸先良しと思ったが、まったくの当て外れだった。 かろうじて、エジビタキを見つけたが、後はさっぱりだった。
 このまま、引き上げる訳にもいかずツツドリのポイントへ。今日は、2羽のツツドリがいたが仲が悪く、一羽がいつもの桜に止まると、別の一羽が襲い掛かり追いかけっこをはじめ落着くことがなかった。ようやく、柳に覆われた所で落着いてとまった。

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2012/09/14

ツツドリ 2 エンゼルポーズ

  はい。ポーズ。この子は、サービス満点だった。

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ツツドリ 1 今季初

 ツツドリを遅まきながら今季初撮り。 T さん、M さん、有難うございました。
 赤色型も、枝葉被りながら証拠写真として。
  猛暑に閉口し、マイフイルドに入るのをためらっているうちに森はすでに
 賑わっているようだ。コサメ・エゾビタキや、キビタキやルリビタキまでもう
 撮っている人達がいるのには、感心するばかりだ。

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2012/09/09

番外編  健さん

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余りの残暑の厳しさに、鳥撮りを放棄し朝のうちに帰ってきてしまった。
そして、映画館へ。そう、あの健さんが6年ぶりに銀幕へ帰ってきたのだ。

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北陸のある刑務所の指導技官・倉島英二のもとに
ある日、亡き妻・洋子が遺した絵手紙が届く。
そこには“故郷の海を訪れ、散骨して欲しい”との想いが記されていた。
妻の故郷を目指すなかで出会う多くの人々。
彼らと心を通わせ、彼らの家族や夫婦の悩みや思いに触れていくうちに
蘇る洋子との心温かくも何気ない日常の記憶の数々。
様々な想いを胸に目的の地に辿り着いた英二は遺言に従い散骨する。
そのとき、彼に届いた妻の本当の想いとは――。   (映画プログラムより)

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なによりも、「高倉 健」の存在感であり、凛とした「健さん映画」の真髄に魅せられた。
あと何回、銀幕で「健さん」にあえるだろうか。
そう、そして、「一羽のスズメ」と「ハト」が、この映画を象徴していたように思った。

  妻・洋子が故郷の海への散骨を願った絵手紙に一羽のスズメが描かれている。洋子は夫・倉島の人生の一部に宿らせてもらった気持ちでいたのではないだろうか。同じ墓に入ることで倉島の残りの人生にまで介入することが無いようにとの配慮ととれる。

ハトについての説明は、ネタバラシになるので倉島のセリフのみにする。
 倉島は言います。「刑務所では、外部の人間に情報を流すことを"鳩を飛ばす"と言います。"自分"の今やっていることは、まさしく、鳩を飛ばすことです」、刑務官のケジメとして、退職願を郵送・・・。。

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2012/09/02

大 洞  オオルリ、キビタキ

 撮影は短時間であったが、雨の合間に小鳥達が水浴びに訪れてくれた。
 まずは、オオルリの成鳥がブルーの羽を浸し、幼鳥があやうげに水を浴びた。
 メボソムシクイが去った後に、クロツグミが鳴き声もなくいきなり水場に登場した。
 キビタキの姿を久々に撮れたのでよしとし、オオルリ、キビタキが秋の渡りの時に
 マイフイルドを訪れることを祈りながら、雨に追われ大洞の泉を後にした。 

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