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2013年3月

2013/03/30

お花見  モズ、キジ

 今日は真冬のような寒さで、車に積み置きの冬衣を重ね着した。
 この寒さで冬鳥の滞在と花の時期が延びれば我慢のしがいがある。
 モズはペアを組み、キジは高らかに鳴き交わしながらのお花見だ。

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2013/03/26

満 開  ウソ

    いまかいまかと待たれていた桜が、もう散りいそぐ。
   あまりにも儚いが、その潔さが愛されるところでもあろう。
   そんなことを知る由もないが、ウソが花びらを散らせる。

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2013/03/24

花爛漫 2  ベニマシコ ♂

    ベニマシコ♂に会いたくて、今日もボケの畑へ行った。
    冬に逆戻りしたような寒い中で、二時間ほど待っていた。
    赤が薄いのは若いオスだろうかボケの花に乗ってくれた。
    北へ帰る前に、ここに集まるとの伝説?は事実のようだ。

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2013/03/23

花爛漫  ベニマシコ、ホオジロ

桜や桃やレンギョウ、ユキヤナギの花が咲き競っていた。
今日は、一面花爛漫の植木畑のボケの花の下を訪ねた。
越冬を果たし北へ帰るベニマシコを見送るつもりだった。
今日はオスに別れを告げられなかったが間に合うだろうか。

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2013/03/22

虎模様  トラツグミ

 黄金色の体に三日月型の黒斑が無数に入った虎模様のトラツグミは、阪神タイガースのフアンにとっては、球音響くこの時季に何をおいても会いたい鳥だ。前からても後ろでもどこから見ても虎模様。ただ残念なことに、.この和風の渋い模様を虎に見立てるのは和名だけで学名の種名daumaはインドの部族名に因んでつけられたものだそうである。

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2013/03/19

メジロ 3   河津桜

メジロは日本では何時でもどこでも見られるが、世界的には案外稀な鳥のようである。
日本を含む東アジアから東南アジアにかけて、分布する留鳥または漂鳥である。
日本に棲息していなかったとしたら、白いアイリングと緑色の小鳥は垂涎の的だろう。

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2013/03/18

メジロ 2  彼岸桜(紅)

  ヒガンザクラは、ソメイヨシノに先駆けて3月中旬から咲き出す。
 音がよく似たヒカンザクラ(緋寒桜)は1月から2月に咲く早咲種。
 こちらを、間違いやすいので最近はカンヒザクラと呼ぶことが多い。

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2013/03/17

メジロ 1  彼岸桜(白)

  メジロが花枝に軽やかに乗って蜜を吸う姿に、春の到来を感じる。
 ヒヨドリに追われても、すぐに戻ってきては、曲芸を見せてくれる。

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2013/03/16

水 辺  マヒワ、シメ

 マヒワの群れが依然として飛び交っていた。そして、バラバラと池畔の水辺に降りてきて旨そうに水を飲んだり、水浴びをしては忙しげに飛び去る。その合間に、ヤマガラやシメやシジュウカラ等がやってきた。

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2013/03/14

珍 客  タカサゴモズ

 羽色がずいぶん綺麗になったと聞き、今度いつ見られるか分からないので昨日になって重い腰をあげた。しかし、これまでに比べ近いとはいえ40mぐらいの距離が有り、また三脚が倒れるほどの猛烈な強風に揺れ動きピンが甘くなってしまった。
  昨年の9月からこの地に入ったタカサゴモズは換羽をしながら越冬を遂げたようだ。頭のロマンスグレーが背まで続き尾羽の色彩は黒く羽縁は橙褐色が鮮やかで、黒い尾羽が長く見事である。とにかく見られて良かった。
 東京では初確認であり、関東では16年前の横浜港以来という。分布は台湾や中国、東南アジアなど。迷鳥で渡来。全長25センチ。

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2013/03/12

葦 原  ノスリ

葦原の外れに一羽のノスリが飛んできてノイバラの上にとまった。
辺りを睥睨するかのように、しばらくその場にとどまり見回していた。
ノスリもタカの仲間であるだけに、鋭い眼光は近くで見ると迫力がある。

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2013/03/10

今日も  ヒレンジャク

9時頃に着いた時に「もうすでに飛び去ったあとだ」と言われる。
それにしても、すごいカメラの放列だ。50人は優に超えている。
おしゃべリをしながら待つこと2時間ばかりした頃、現れてくれた。
今日のヒレンジャクは、木の根方の洞の水場から水を呑んだ。
横位置で撮ったものを、縦にすべてトリミングしてみた。

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2013/03/09

水 場  ヒレンジャク

 水場のレンジャクを狙ってみた。奥の木のヤドリギから竹藪に降りて様子をうかがってから水場に降りる。一羽が降りると2羽、3羽と続くが直ぐに飛び立ってしまい、なかなかじっくり撮らせてはくれなかった。

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2013/03/05

再 会  オオマシコ

 雪の中の真っ赤なオオマシコの姿に、12月以来の再会を果たしたくミニ遠征した。しかし、このところの暖かさで雪は日陰に僅かに残るだけで、バックに残雪を入れるのがやっとだった。それでも、成鳥のオスとメスが仲良く並ぶ姿が撮れたのが救いだった。

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2013/03/03

夏 羽  アトリ

 アトリの群れの中に、既に頭が黒色に変わった夏羽になった数羽のオスがいた。
日本には冬鳥として秋にシベリア方面から渡ってきて越冬する。全長16cm。黄褐色を基調に黒、白を加えた羽色をもち、特に胸部の羽毛は橙褐色で目立つ。オスの夏羽は頭部が黒い。メスおよびオスの冬羽の頭部は褐色。(フリー百科事典Wikipediaより)

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2013/03/01

春一番  マヒワ

 二匹目の泥鰌を狙い昨日のキレンジャクと出会った所へ行くも撮れなかった。
帰路に寄った公園で春一番の南風をマンサクの黄花と赤花が快げに受けていた。
マヒワも、春風の下で餌を啄んでいた。3月を迎えたが、また寒気が戻るとか。

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