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2013年4月

2013/04/29

巣立ち  カワガラス

 3羽の雛が巣立った。ずっと観察してきた人の話によれば今日初めて滝の中の巣を離れて外で見られるようになったそうである。
 カワガラスは、21日から23日で巣立ちするとのことである。朝のうちは、こわごわと岩をつたい歩きしていたが、昼過ぎには水に入ったり動きも活発になった。飛べないうちから水に潜ったり水中を歩くことが出来るとのことであるが、飛ぶ姿も見られた。
 親が餌を与えるのは巣立ち後2、3日だけというから、可愛いというよりも自立への必死な姿と言うべきだと、改めて思わされた。(撮影日2013年4月27日)

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2013/04/28

子育て 2  カワガラス

 カワガラスの雛が、滝の中の巣から外へ初めて出たところに出会うことができた。ほかの小鳥が目当てであったが、カワガラスに足止めされ一日が終わってしまった。
 全長は21-23cm、体重65-90g。ヒヨドリやツグミより少し小さい。全身が濃い茶色の羽毛におおわれているのが名前の由来だが、カラスの仲間ではない。幼鳥は喉から腹にかけて白くて細かいうろこ模様がある。くちばしと足は灰色でがっちりしている。(フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia』より)。

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2013/04/27

子育て 1  カワガラス

カワガラスが、滝の奥に営巣し子育ての真っ最中だった。
流れ落ちる水のすき間へ望遠を当てる。確かに雛がいた。
やがて巣の高い位置に登り親に餌をねだって鳴き出した。
親が大きな魚をくわえ岩をつたい滝の中へ飛び込んで行く。
巣を守るためとはいえ、厳しい場所での子育てに感動する。

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2013/04/24

野の花  サクラソウ

 今週初めて鳥撮りに出たが、マイフイルドは淋しい限りだった。何も撮れないうちに小雨が落ち風が吹き出した。そのまま帰るつもりでいたが、ふとサクラソウの花がまだ残っていそうな気がして隣りの自生地に寄ってみた。
 埼玉県のさいたま市桜区「田島ヶ原サクラソウ自生地」は国の特別天然記念物に指定されている貴重な群落である(「桜区」も桜ではなく桜草に因んで命名されたと言われる)。   写真:サクラソウ・アマドコロ・ノウルシ・ハナミズキ・オダマキ・シャガ

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2013/04/20

ルビー  ヒクイナ

これから水が増えると他所へ移ってしまうと聞き、ヒクイナに会いに行った。
大酒を呑んだように顔が赤く胸までその緋色が続き、目はルビーのようだ。
芦の中から出てきて尾をピンと上げて素早く歩いては、直ぐに隠れてしまう。

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2013/04/17

待 望  オオルリ

待望のオオルリ(今季2度目)とキビタキがマイフイルドの森に入った。
オオルリの頭から背の深いコバルト色と腹部の白さが新緑に冴える。
森の中をあちこち飛び交いながら、その美しい姿を披露してくれた。 

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2013/04/14

菜の花 2  ノビタキ

菜の花に包まれた丘に、オスメス2羽づつ以上がいるようだ.。
耕作が始まった田や畑と丘を行き来し、虫を盛んに捉えていた。
春の渡りの姿を見られる日は、ごく短いので会えて良かった。

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2013/04/13

菜の花 1  ノビタキ

ノビタキが渡ってきた。一面の菜の花(カラシナ)の中で撮ることができた。
頭から喉にかけてと尾羽の黒や胸のオレンジ色が黄色のバックに映える。
近くにとまってくれなかったが、季節感だけは十分に味合うことができた。

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2013/04/07

名残花  ホオジロ、ベニマシコ

昨日、春の嵐が予報される中で、雨が降り出すまで撮った。
いまかいまjかと、待たれた桜前線は足早に北上して行った。
それでもなお、桜は赤い花芯を残し、遠くの桜は白くかすむ。
ボケは、芽吹きだした緑葉とともに名残の花を保っている。
夜来の風雨をしのぎ、花やベニマシコは残っているだろうか。

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2013/04/05

新 緑  ベニマシコ

咲き誇っていたボケの花に変わってみずみずしい新緑が芽吹いていた。
そして、ボケと入れ替わるようにシモクレンやドウダンツツジ咲き出した。
ベニマシコは、まだ名残を惜しむかのように飛び交い新緑に羽を休める。

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2013/04/01

サンシュウ  モズ

モズがサンシュウ(山茱萸)の木で、求愛給餌をしていた。
サンシュウと言えば、宮崎県の民謡ひえつき節を思い出す。
平家の鶴冨姫と源氏の那須の大八との悲恋が歌われている。
このサンシュは、山茱萸とする説と山椒であるとの2説がある。
ただ、山椒とする説が有力なので、モズの愛は大丈夫だろう。

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