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2013年6月

2013/06/30

初体験  ウトウ、ウミスズメ

漁船に乗ってクルーズに出航。まもなくウトウとウミスズの小群に出会う。
ウトウとは、アイヌ語で「突起」の意味でくちばしの形が似ていることによる。
夏羽では顔に2条の飾り羽があり、くちばしの基部に上に向いた突起がある。

サンヨン(300mmF4)手持ち撮影であり、ピンボケを量産するばかりのようだ。
それでも、初体験の海鳥撮影クルーズは2時間半がアットいうまに楽しく過ぎた。
ほかにミズナギドリ、ウミガラスなど沢山の海鳥を見たがブログアップを略す。

道東遠征 4   落石ネイチャークルージングにて。6月21日

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ウミスズメの群れ。

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番外。ラッコ

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2013/06/29

ハス池  ヨシゴイ

ヨシゴイが蓮の葉に乗って盛んに魚を獲っていた。
ハスの花が咲き出すのは、半月ほど先のようだ。
梅雨の合間の、日射しが強く一時間程で退散した。

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2013/06/28

波 間  ケイマフリ

『前方にケイマフリが見える』、との声に急いでカメラを向ける。
眼の周りが白く足が鮮やかな赤色で波間でも目立って見えた。
世界的にはエトピリカよりも、ずっと稀少な海鳥だとのことだ。
日本だけでなく繁殖個体数が、減少し絶滅が危惧されている。
ケイマフリという名はアイヌ語のケマフレ「足が赤い」に由来し、
英名の"Spectacled"「メガネをかけた」を、意味するとのこと。            

道東遠征 3  落石ネイチャークルージングにて。6月21日

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ケイマフリが繁殖するユルリ島。断崖の穴や岩の隙間で営巣する。

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2013/06/26

花魁鳥  エトピリカ

エトピリカに会うことが出来た。今回の撮影行の最大の目当だった。
船の甲板の冊にしがみついて、エトピリカの出現を今か今かと待った。
船が繁殖地のユルリ島、モユルリ島に近づいた時に姿を現してくれた。
そして、短い翼をはためかせ、助走をして、海面近くを直線的に飛んだ。
エトピリカを図鑑で見るたびに憧れていたが、ついに生の姿を目にした。

エトピリカのエトは「くちばし」、ピリカは「美しい」、というアイヌ語による。
エトピリカは、一年の大半を陸地のない外洋で過ごす海鳥である。
4月から8月にかけての繁殖期のみ、天敵のいない断崖で営巣する。
冬羽は顔が灰色で飾り羽がなく、くちばしの根もとも黒っぽい。
夏羽では顔が白くなり、目の後ろに黄色の飾り羽が垂れ下がる。
くちばしの根もとが黄褐色の独特の風貌となる。頭部が鮮やかに
彩られる様から「花魁鳥」という別名もある。(『ウィキペディア』より)。

  道東遠征 2    落石ネイチャークルージングにて。6月21日撮

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2013/06/25

止まり木  オオジシギ

 オオジシギが飛んできて枯れ木にとまった。鳴くこともなく妙に静かだった。
この木が、お気に入りの止まり木であることを地元の方から教えていただく。
ディスプレイフライトは残念ながら見られなかったが間近で撮ることが出来た。
越冬地のオーストラリアから9千キロ以上をはるばる移動してくる夏鳥である。

 道東遠征 1                    6月21日根室にて。

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2013/06/16

擬 傷  コチドリ

コチドリが、鳴き声をあげる。上空を旋回する猛禽の姿があった。
親が、片方の翼を上げ、もう一方の翼は下げたままで巣を離れる。
そのまま草叢の方へ動く。翼を傷め飛べない様子の擬傷のようだ。

  巣に外敵が近づくと翼を広げて身を屈め傷ついた振り(擬傷)を
して巣から離れ、外敵の注意を巣から反らす。
               (フリー百科事典『ウィキペディア』より)。   
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こんな睦まじい様子が見られたことがあった。

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2013/06/09

求愛給餌  コアジサシ

オスの求愛給餌を、受ければカップルが成立するとのことである。
コアジサシは、まだ時期が早いのか、3羽程がいるだけだった。
それも遠い対岸である。メスのいる杭になんとかピンを合わせる。
距離があるのと、霞がかかっていて鮮明な画像は得られなかった。

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2013/06/07

親と子  コアジサシ

コアジサシのコロニーで二組目のヒナの誕生が見られた。
ヒナは、まだら模様で石ころと区別がつきにくい保護色だ。
子を抱くのはメスで、餌を獲ってくるのがオスのようである。
3羽のヒナは、まだ飛べないが餌をねだる姿が微笑ましい。
その愛らしさに無事な巣立ちを祈らずには、いられなかった。

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2013/06/05

雛誕生  コアジサシ

コアジサシが抱卵を始めて3週間ほどになる。
もう、ヒナが誕生している頃とレンズを当てる。
無事に孵化し、親鳥から餌を口移しに与えられていた。

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2013/06/01

舳倉島  8  コホオアカ

  舳倉島7で終わりにするつもりでいたが、追加することとした。
 
コホオアカ

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ニュウナイスズメ ♂♀

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マミチャジナイ

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コサメビタキ

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